アプワードビズコンサルツロゴ

アプワードビズコンサルツ

ー To open up a bright future ー

今井えていることを記したもの

もともと“彰考”は「往事(過去)を彰らかにし、来時(未来)を考察する」に由来する言葉。ここではそんな立派な意味ではなく、ただ単にこのブログの書き手である今井彰が考えていることを意味している。まあ、適当に気楽に読んでいただければ幸いである。書き手もそんな感じなので・・・。

最近の投稿

               

強み・弱みという客観的事実はない

 

「強み」という言葉を辞書で調べると  ①強いこと。また強さの程度。  ②頼りになる点。(ベネッセ表現読解国語辞典より) とある。”我が社の強みは、技術力だ”という発言などで使われることから、「競争に勝てる特徴」という意味 […]

 

ゴールへ導く技術

 

コーチングは相手がゴールに到達できるよう導く技術の一つである。相手がゴールに到達できるように導く技術は様々なものがあり、トレーニングやコンサルティング、メンタリングなどが良く知られた技術だろう。 意外に思われるかもしれな […]

 

“気づき”は誤訳?

 

コーチングでいう“気づき”、英語のawarenessの訳語である。昔、学生の頃使っていた英和辞典で調べたところ、「認識、知覚、自覚、意識、知識」であり“気づき”とは書かれておらず、和英辞典で“気づく”を調べたところnot […]

 

なぜ質問を受けた人は苦しくなるのだろうか?

 

多くの方に質問型コーチングについて強いアレルギーがあるようである。会話とは本来、お互いに相手が受け取りやすい球(言葉)を投げ合う言葉のキャッチボールである。 しかし日本人にとって質問とは“問い質す(ただす)”行為であるた […]

 

Coaching like talking

 

Sing like talking(話すように歌う)をもじって作った言葉。まるで雑談をしているように話をしながら、実はコーチングをしているというモノ。私の理想とするコーチングのあり方である。 多くの方に質問型コーチングに […]

 

提案型コーチングをメインに行う理由

 

独立当初はビジネスコーチとして活動をしていたが、いくつか思うことがあり、中小企業診断士の資格取得を機にコンサルタントとして活動をメインにし、コンサルティングの中で提案型コーチングを行うスタイルに変更した。 その理由の一つ […]

 

コーチングとの出会い

 

社会人になってすぐの頃(1995年)、経済雑誌に掲載されていた“従業員をコーチすることの重要性”を読んだのが、“コーチング”という言葉に出会ったきっかけである。当時の私は小売業に就職し店長を目指していたが、率先励行・指示 […]

 

今後ますますデザイン経営は大事になってくる

 

2018年に経済産業省・特許庁が出した「デザイン経営」宣言。「デザインの力をブランドの構築やイノベーションの創出に活用する経営手法です。」というその説明について、当時”デザイン”という言葉が一人歩きしてしまったことから、 […]

 

ワガママに生きませんか?

 

今朝(2022年11月21日月曜日)ニュースサイトを見ていると、JR立花駅での人身事故のニュースがあった。また昨日日曜夕方JR住吉駅でも人身事故があったという記事、さらには18日金曜JR芦屋駅で女子高生が線路に飛び込み、 […]

 

我々は実力が発揮できないように育てられる

 

銀行に創業融資を頼みに行ったが断られた。どうしたらよいか?という相談があった。 相談者は断られてそのまま帰ってこられたようであるが、相談を受けていて思ったことは、「なぜ相談者は銀行でゴネなかったのだろう」という思いであっ […]

 

◀︎ 前のページに戻る ◀︎   △ ページの先頭へ △