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よくある質問

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■中小企業診断士って何ですか?
中小企業診断士は「中小企業支援法」第11条に基づく国家資格で、中小企業者に対する一定レベル以上の適切な経営の診断及び助言の能力を持った者として、国に登録された者です。つまり、国家試験を通った実力はあるので、一定レベル以上の能力は有していると認められた者のことです(ただし資格取得後に、どれだけ自己研鑽を続けたかによって、その実力は大きく違ってきます)。
■守秘義務について
中小企業診断士は経済産業省省令および中小企業診断士倫理規定によって、守秘義務が課せられています。これらの規定により、特別に秘密保持契約を締結しなくても、職務上知り得た秘密情報や個人情報などを他に漏らしたり利用したりすることは禁止されています。安心してご相談ください。
■主な業務について
下記の4つは、これまで20年間にわたりプロのコンサルタントとして、業種を問わず公的・民間の支援業務の中でノウハウを貯めてきた分野です。この分野についてご支援させていただきます。
店舗運営 レイアウト・陳列・ディスプレイ、スタッフ教育など
販路開拓 戦略企画、展示会出展、販促物・プレゼン資料作成など
事業承継 会社の磨き上げ、後継者の育成、承継計画の策定など
創業・新規 ビジネスモデル・創業計画や新規事業計画のブラッシュアップ
■コンサルティングスタイルについて
企業様の成長を促すこと目的に支援を行っているので、伴走型支援が中心になりますが、企業様の状態に応じてハンズオン型支援も行っています。
※伴走型支援は近年クローズアップされているコンサルティングの手法です。従来のハンズオン型支援は、コンサルタントの視点で調査・分析を行い、問題の解決策を提示するものですが、伴走型支援は、クライアント自らが問題を解決できるよう解決までのプロセスをサポートするというコンサルティングのことをいいます。簡単に言えば、ハンズオン型は問題の答えを教えることで次に進めるように支援することなのに対し、伴走型は問題を解く力を身につけることで次に進めるようにする支援のことです。
■なぜこの仕事を始めたのか
ノウハウを貯め、今は売上向上策を専門として活動しています。が、最初から、こうやれば売れるというノウハウを持っていた訳ではありません。実は、サラリーマン時代に一度売上不振で店長降格になり、その後カリスマ店長の下で学び直し再び店長に復活した経験があります。再度昇格した際に売上不振に喘いでいる周りのお店を見て、「みんな俺と同じ間違いをしている」と、だから売れないんだと思ったのがこの仕事を目指し始めたきっかけです。かつて味わった「何をやっても売れない」というあの焦燥感から多くの人を脱却させたいというのがこの仕事をし続けている動機です。
■Con(共に)+sult(座る)+ant(者)と名乗っている訳
“うまくいかないのは間違った視点に立っているから。正しい視点に立って物事を見ていけば、自ずと答えは見えてくる”というのが信条です。正しい答えを教えるよりも、ご自身で腑に落ちる答えを見つける方がクライアント様の成長は早いので、“隣に座って一緒に答えを見つけていく者”という意味で名乗っています。
が、次の答えは見えていても、多くのクライアント様が知識・覚悟・考えるレベル、そしてヒト・モノ・カネについて現状どうしても不足されていらっしゃるので、なかなか一筋縄ではいかず日々四苦八苦されています。結局クライアント様と一緒になって「あーだ」・「こーだ」と試行錯誤をしながら到達方法を探していることも多く、“隣で一緒に悩んでいるだけの者”と自虐的に名乗っていることも数々と・・・。

■ご支援までの流れ

フロー図
1. 無料相談を申し込む
専用フォームよりお申し込みください。
→無料相談を申し込む
2. 無料相談の実施
ヒアリングを行った後に、相談内容についてアドバイスとコーチングを行います。能力的に満足できるのか、相性的に大丈夫なのかお確かめください。
3. 有料相談のお申し込み
継続してのご相談が必要な場合お申し込みください。
4. ご支援の開始
一生懸命ご支援いたします。
■料金は最初から発生するのか?
無料相談までは料金をいただいておりません。無料相談を受けていただいき、その後継続支援をご希望されてからは費用をいただきます。
■料金の目安について
中小企業診断士の平均報酬額(経営支援業務)は、統計年度によって若干上下しますが一日11万円程度。1件当たりの稼働時間は診断士によって違いますが、3〜4時間と言われているので、時間単価は2.75〜3.6万円になります。少し話が長くなることが多く、60分で収まらないことが多いので、90分3万円を価格の基準としています。
■無料相談のみをお願いしたい
無料相談のみで終わられたとしても「あの先生良かったよ」と周りの方に言っていただければ十分です(そう言っていただけるよう努力しています)。
■オンラインでの相談も対応しているか?
できるだけ対面での支援を心がけています。が、どうしても時間的に無理がある場合や遠距離の場合は対応させていただくこともあります。
■見積書のみの作成をお願いしたい
大変申し訳ございませんが、見積書のみの作成はお断りしております。またプロポーザル方式での受注もご遠慮させていただいております。なぜなら、コンサルタントとして仕事の請け負う上で、一番大事なことは、クライアントの人間関係・信頼関係だと考えているからです。まずは無料相談をご利用いただき、相性や能力についてご評価いただければと思います。
■補助金の申請代行をお願いしたい
書き方にノウハウが必要だったりしますので、書かれたものの修正やブラッシュアップはサービスとして請けています。ただし、申請代行はお断りしております。代行者に申請を丸投げし、よく理解していないまま事業を実施したが故に事業終了後の報告書で内容が認められず補助金が受けられなかったケースや削られたケースをよく見かけます。したがって補助金の申請書類はまずご自身でお書きになるべきだと考えます。
■販促物の作成をお願いしたい
デザインや宣伝のプロの方がいらっしゃいますので、そちらにご注文されるのが一番だと考えています。ただ、カッコイイデザインとマーケティング的に効果があるモノとは違う場合があるので、その場合は事例として販促物を作成することはあります。あくまで事業者様がどんなデザインのものが必要なのかをイメージしていただくことが目的ですので、最終的な完成品はプロのデザイナーにお任せするべきだと考えます。

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