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■中小企業診断士って何ですか?
中小企業診断士は「中小企業支援法」第11条に基づく国家資格で、中小企業者に対する一定レベル以上の適切な経営の診断及び助言の能力を持った者として、国に登録された者です。つまり、国家試験を通った実力はあるので、一定レベル以上の能力は有していると認められた者のことです(ただし資格取得後に、どれだけ自己研鑽を続けたかによって、その実力は大きく違ってきます)。
■主な業務について
下記の4つは、これまで20年間にわたりプロのコンサルタントとして、業種を問わず公的・民間の支援業務の中でノウハウを貯めてきた分野です。この分野についてご支援させていただきます。
店舗運営 レイアウト・陳列・ディスプレイ、スタッフ教育など
販路開拓 戦略企画、展示会出展、販促物・プレゼン資料作成など
事業承継 会社の磨き上げ、後継者の育成、承継計画の策定など
創業・新規 ビジネスモデル・創業計画や新規事業計画のブラッシュアップ
■コンサルティングスタイルについて
企業様の成長を促すこと目的に支援を行っています。基本的には伴走型支援を行なっていますが、店舗での売上向上策については、具体的な施策を提案させていただいています。
※伴走型支援は近年クローズアップされているコンサルティングの手法で、クライアント自らが問題を解決できるよう解決までのプロセスをサポートするというコンサルティングのことをいいます。
■料金は最初から発生するのか?
経営支援については無料相談までは料金をいただいておりません。無料相談を受けていただいき、その後継続支援をご希望されてからは費用をいただきます。
実務指導については、専門家の知見に基づくアドバイス(独自ノウハウという商品)を最初からお伝えすることになりますので、初回から料金をいただいております。
■料金の目安について
中小企業診断士の平均報酬額(経営支援業務)は、統計年度によって若干上下しますが一日11万円程度。1件当たりの稼働時間は3〜4時間と言われていますので、平均的な診断士の時間単価は2.75〜3.6万円となります。当事務所の場合、創業者(これから創業される方を含む)支援に力を入れていますので、スタート時は少し低めに価格設定をしており、30分1万円を目安としております。
■無料相談のみをお願いしたい
無料相談のみで終わられたとしても「あの先生良かったよ」と周りの方に言っていただければ十分です(そう言っていただけるよう努力しています)。
■オンラインでの相談も対応しているか?
できるだけ対面での支援を心がけています。が、どうしても時間的に無理がある場合や遠距離の場合は対応させていただくこともあります。
■見積書のみの作成をお願いしたい
大変申し訳ございませんが、見積書のみの作成はお断りしております。またプロポーザル方式での受注もご遠慮させていただいております。なぜなら、コンサルタントとして仕事の請け負う上で、一番大事なことは、クライアントの人間関係・信頼関係だと考えているからです。
■補助金の申請代行をお願いしたい
申請代行はお断りしております(そもそも2026年1月の行政書士法改正により法律上お受けすることはできなくなりました)。また、代行者に申請を丸投げし、よく理解していないまま事業を実施したが故に事業終了後の報告書で内容が認められず補助金が受けられなかったケースや削られたケースをよく見かけます。したがって補助金の申請書類はまずご自身でお書きになるべきだと考えます。書き方にノウハウが必要だったりしますので、書かれたものの修正やブラッシュアップはサービスとしてお請けしております。
■販促物の作成をお願いしたい
デザインや宣伝のプロの方がいらっしゃいますので、そちらにご注文されるのが一番だと考えています。ただ、カッコイイデザインとマーケティング的に効果があるモノとは違う場合があるので、その場合は事例として販促物を作成することはあります。あくまで事業者様がどんなデザインのものが必要なのかをイメージしていただくことが目的ですので、最終的な完成品はプロのデザイナーにお任せするべきだと考えます。

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