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今井えていることを記したもの

もともと“彰考”は「往事(過去)を彰らかにし、来時(未来)を考察する」に由来する言葉。ここではそんな立派な意味ではなく、ただ単にこのブログの書き手である今井彰が考えていることを意味している。まあ、適当に気楽に読んでいただければ幸いである。書き手もそんな感じなので・・・。

最近の投稿

               

みんな悪い子

 

子供のころ「人の言うことを素直に聞く良い子になりなさい」と親や学校の先生に教えられた記憶がある。 だけど、大人になった我々は人のいうことを素直には聞けない。過去の業績に対するプライドや保身、嫉妬や相手の態度が気にくわない […]

 

練兵は指揮官の仕事

 

人口減少によって人材の確保は難しくなり、最初から優秀な人材を採用することは今や不可能に近い。そうなると、離職率を下げ、今いる従業員を戦力化することがまずはしなければならないことになる。またそのためには、彼らのやる気やモチ […]

 

新入社員へ(マインドセット2)

 

1に続いて、これも新入社員着任の際に毎年していたこと。離職率の高い会社だったので、すぐには辞めないで欲しかったのでこの話をした。 1.会社は階級社会 これから仕事をしていく中で「なんでアイツが偉そうに!」と思う上司が出て […]

 

新入社員へ(マインドセット1)

 

ここに挙げたのは私が店長時代、新入社員が着任した時にまず彼らの仕事への動機づけのために話したもの。学生の感覚を払拭することが目的。 1.学生と社会人の違い 学生と社会人の一番大きな違いは何か?そう質問すると“責任の大きさ […]

 

強み・弱みという客観的事実はない

 

「強み」という言葉を辞書で調べると  ①強いこと。また強さの程度。  ②頼りになる点。(ベネッセ表現読解国語辞典より) とある。”我が社の強みは、技術力だ”という発言などで使われることから、「競争に勝てる特徴」という意味 […]

 

ゴールへ導く技術

 

コーチングは相手がゴールに到達できるよう導く技術の一つである。相手がゴールに到達できるように導く技術は様々なものがあり、トレーニングやコンサルティング、メンタリングなどが良く知られた技術だろう。 意外に思われるかもしれな […]

 

“気づき”は誤訳?

 

コーチングでいう“気づき”、英語のawarenessの訳語である。昔、学生の頃使っていた英和辞典で調べたところ、「認識、知覚、自覚、意識、知識」であり“気づき”とは書かれておらず、和英辞典で“気づく”を調べたところnot […]

 

なぜ質問を受けた人は苦しくなるのだろうか?

 

多くの方に質問型コーチングについて強いアレルギーがあるようである。会話とは本来、お互いに相手が受け取りやすい球(言葉)を投げ合う言葉のキャッチボールである。 しかし日本人にとって質問とは“問い質す(ただす)”行為であるた […]

 

Coaching like talking

 

Sing like talking(話すように歌う)をもじって作った言葉。まるで雑談をしているように話をしながら、実はコーチングをしているというモノ。私の理想とするコーチングのあり方である。 多くの方に質問型コーチングに […]

 

提案型コーチングをメインに行う理由

 

独立当初はビジネスコーチとして活動をしていたが、いくつか思うことがあり、中小企業診断士の資格取得を機にコンサルタントとして活動をメインにし、コンサルティングの中で提案型コーチングを行うスタイルに変更した。 その理由の一つ […]

 

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