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”明日”という日は、まだたくさんある。

 

支援の特徴について 

専門家として提供できる主なノウハウ

マーケティング戦略・販売戦略の策定とブラッシュアップ

主に国の支援機関で販路開拓の支援に10年間携わりましたが、その中で培ったノウハウです。 生産設備やソフトウェアといった生産財に関するものから食品や繊維といった消費財まで幅広い分野を担当し、 マーケティング戦略(企画)のブラッシュアップやプレゼン資料作成のアドバイスを行いました。

店舗レイアウト・店内販促

もともと服飾の小売業出身です。
紳士服はハード接客の仕方で、カジュアル服は店舗の商品の配置・見せ方で売上が大きく変わります。 つまり、来店客の購買動機をうながす事ができるかどうかで売上は決まるのですが、 店長時代はそのテクニックを磨くことに費やしてきました。

コーチング型マネジメント

指示命令の徹底ですと、怒られるのがいやなので従業員はお客様のほうを見ず、上司の顔色を伺って行動するようになります。 お客様のほう見て行動できるように意識付け・動機づける教育方法の必要性を感じ、コーチングをマネジメント手法として導入をいたしました。 導入当時はまだ日本ではコーチングについてほとんど知られておらず独学の状態で様々な失敗をくりかえしましたが、最終的に同僚の店長から「この店のスタッフは動きがまるで違う」と評されるまでになったのが、コンサルタントとなった今でもコーチングを重要視する理由の一つです。 ※退職後CTP(コーチ21(現コーチA)主催のコーチトレーニングプログラム)を受講しましたので今は全くの独学というわけではありません。

後継者の育成

この3年ほど事業承継の専門家としても活動をしています。税制等承継に関する手続きについての相談も多いのですが、じつは一番多いのは後継者に関するものです。従業員と経営者ではモノの見方が違うのですがまずその事に気づかせること・将来後継者が経営者になるためにどのようなことを学んでいったら良いのかその動機付けの仕方や計画の立て方などについて方法やテクニックをお伝えしています。

ビジネスコミュニケーション

自分の中では一番苦労して身につけたノウハウです。大学時代、緊張性の吃音があり、人とうまく話せなかった人間が、販売職に就職し、やがて部下やスタッフを教育するようになり、そして今はコンサルタントとしてコーチとしての活動と、少しずつ改善しながら身につけてきたものです。最近やっと「聞いている人を惹き込む話のうまい先生」と支援の際同席する支援機関職員や企業様から評されるようになりました。身につけたノウハウについてはどこかでお伝えできれば幸いです。

ビジネスコンサルテーションと提案型コーチングについて

ビジネスコンサルテーションについて

コンサルテーションとは現場の指導者に専門家がアドバイスをすること。 例えるのなら部活の先生が強くなれるよう生徒にアドバイスをするのがコンサルティングで、 部活の先生がうまく生徒にアドバイスができるように専門家が支援をするのがコンサルテーション になります。

経営の現場でも、目の前にある課題・問題を解決するためのアドバイスを求めてコンサルティングが必要な場合も 多々ありますが、課題・問題を解決できる地力を高めるためのコンサルテーションが必要な場合が多々あります。

当事務所でコンサルテーションを重要視しているのは、売上向上策や人材育成の分野では地力を高めることが求められるからです。

提案型コーチングについて

コンサルティングが求められている場合では問題解決の方法についてアドバイスをしますが、地力を高めることが問題解決のために必要な場合(コンサルテーションが有効な場合)では、コーチングを、主に提案型のコーチングを行っています。

コーチという言葉は、今は使われていませんが、「次の困難に対象できるよう準備させる」という意味の動詞でした。 したがって、次の困難(試合)に対処(勝つこと)ができるように準備(指導)する人をコーチと呼びます。

また、サッカーを好きな方は、キーパーが試合中にデフェンダーの選手に対して”10番マーク”とか”もっと上がれ”といった声がけ(コーチング)をしているのを思い浮かぶかもしれません。

コーチングが有効なのは、物事の対処に必要な適切な視点に立たせることができるから。

適切な視点から物事をみるからこそ、今まで見えなかったことや、次にするべきことに気づくことができるのです。 そして、気づくことができれば、その人は解決に向けて自ずと行動を起こせるようになります。

質問はとても気づきを起こす上でとても強力な手段ではありますが、所詮適切な視点に立つための数あるきっかけづくりの一つでしかなく、 コーチング=質問というイメージは誤ったものであると考えています。

提案型コーチングとは、新しいモノの見方や考え方を提示することで、適切な視点に立つきっかけを与える方法です。

この方法の最大のメリットは最初から新たな視点に誘導できること。
”一気に視界が広がった”と、うまくいったときはクライアントのお客様からお褒めの言葉をいただくことがあります。

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