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アワードビズコンサルツの今井彰です。当事務所ウェブサイトにお越しいただき誠にありがとうございます。当事務所は、マーケティング戦略の立案支援とともに、売る力を身につける為のアドバイスとコーチングを行っています。

提供するサービスの概要

当事務所は“買う気”・“やる気”にさせる仕掛けづくり(=実践的なマーケティングの技術)のお手伝いをしています。実際に釣れるかどうかは時間帯や潮の流れなど様々な要因がありますが、釣れるようになるためにはまず魚に合った仕掛けを作らなければなりません。 御社自らの力で狙ったターゲットに合った仕掛けを作れるようお手伝いいたします。

マーケティングとは

マーケティングとは、販売活動・販促活動を行う前に、(企業の)諸要素をどう結合させる(組み合わす)かを考えること。ざっくり言うと、「会社一丸となって行う売れるための準備(仕掛けづくり)」を言います。売れるためにはどんな製品を作ったら良いのか(=product)、製品の良さを知ってもらうにはどうしたら良いのか(=promotion)、製品のことを知ってもらっても実際に変えなければ意味がないので流通はどうするのか(=place)、そしていくらの価格にすればお客様は買ってくれるだろうか(=price)を全社一丸となって考えることです。

一方、いくら良い製品を作ったとしても、従業員にやる気がなく顧客から嫌われしまえば売れなくなってしまいます。従って、どうやれば従業員が高いモチベーションを保つことができるのか(=インターナルマーケティング)、従業員と顧客との間に良好な関係性を構築するにはどうしたら良いのか(=インタラクティブマーケティング)を考えることも「全社一丸となって売れるための仕掛けづくり」を考える上でとても重要な要素となります。
サービストライアングル マーケティングはエクスターナルマーケティング(いわゆるマーケティング)・インターナルマーケティング(教育と良好な職場づくり)。・インタラクティブマーケティング(顧客と良好な関係性づくり)のからできている

仕掛けづくりが重要な理由

お客様から見れば、御社の製品は一つの選択肢でしかありません。
今、多くの人は自分が購入し使用しているものに不満はありません。したがって、自ら積極的に探すということはあまりしなくなりました。また、あまりにも同じような製品が多く存在するため、印象に強いものは選択肢として残りますが、特徴の薄いものは自動的に選択肢から外れ忘れられてしまいます。従って、売れるためにはお客様を“買う気”にさせるための仕掛けを企業が積極的に行って行かなければなりません。
一方多くの中小企業様はこれまで積極的に情報発信をしてきた経験がないため、当社製品の良さをうまくアピールできず特徴のないものとして買い手から認識され、その存在が忘れ去れてしまっている。これが今、世の中の多くの製品が売れなくなった根源的な理由です。

良いものを作っても、その良さ(メリット)が相手に強く印象として残らなければ、モノは売れません。今後はモノを作る技術を磨くことも重要ですが、それ以上にものを売る技術(=買わせる仕掛けづくり)を磨いていかなければ企業は生き残ることはできないのでしょう。

サービス提供のスタイル

一言で言うならば、コーチングをベースにしたコンサルティングを行っています。ただアドバイスをするのではなく、コーチングを仕掛けながら、必要に応じてアドバイスを加えると言うスタイルを基本的には取っています。

なぜコーチングにこだわるのか?

“我々の直面する重要な問題は、その問題ができた時と同じレベルの考えでは解決することはできない”(アルベルト・アインシュタイン)。
一つにはこの言葉の通り、問題を解決するにはそれまでとは違う新たな視点に立って考えることがとても大事だから。そしてそれは、その人が成長する(できないことができるようになる)時にも。
もう一つは、いくら正しい答えを聞いたとしても、その答えに納得できなければ人は行動に移さないからです。コーチングとは、質問や提案・声がけなどを有効に使うことで、相手に“気づき=認識の変化”を起こし行動の変化を促す言葉の仕掛けです。気づき=認識の変化“が起こる中で答えを自分で見つけていく作業でもあるので、納得できる答えが得られます(納得できる答えを得るので、行動に変化が起こるのです)。

コーチングでアドバイスをするのは別におかしいことではない

試合に勝つには、優れた戦術(戦略)と高いスキルの取得といった事前準備とともに、試合中の適切な意識付けが重要です。例えばサッカーでは、ゴールキーパーが“様々な声がけをすることで、味方の選手が適切な行動を取れるように意識付けを行っています。このような声がけをコーチングと言います。
そもそもオックスフォードの学生が“Carry A through B(AがBという困難を突破できるようにする)“という言葉のCarry(運ぶ)に引っ掛けてチューター(個別指導官)をコーチ(馬車)と呼び、それが”前もって準備させる“という意味の動詞として使われるようになったのが言葉の始まりです。
これがスポーツの世界に広まり、特に「(心の)準備をさせる、正しく物事を認識させることで選手のパフォーマンスを上げる」指導法として確立されたのが今のコーチングという技術の起こりです。正しい視点でものを見ることができれば、選手は自ずと自分が何をするべきなのかがわかります。スポーツのコーチングをビジネスの世界に持ち込んだのはジョン・ウィットモアと言われていますが、彼は”教えるのではなく、自ら学ぶのを助ける“のがコーチングであると述べています。なので不足している知識やスキルについて正しい情報を伝えるというのはコーチングとして正しい姿になります。

以上が、当事務所の支援についての特徴になります。御社が売上を向上させ、自社の力で望む未来を作り上げるようサポートいたします。

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