私家版用語説明集

 

ーカテゴリー2ー

 気づき

気づく それまで意識になかったことに、思いが及ぶ。気がつく。(大辞林) コーチングにおいて、awarenessの訳語として導入された言葉である。 コーチングが世間に認知されるようになった2004年以前の英和辞書では「認識 […]

 感情(情動)

例えば大辞林では、情動は感情の一部(※1)と記載されており、一般的には感情と情動ははっきりとは区別されていないようである。 しかし、多くの心理学の書籍では情動とは、古い脳(主に大脳辺縁系)で行われる感覚刺激への評価の結果 […]

 正当化

正当化とは、自分の都合の良いように解釈し説明をすること。簡単にいうと言い訳をするということ。 「言い訳をするな!」と子供の頃怒られた経験を誰しもお持ちだと思うので、やってはいけないこととお考えだろう。また、経営判断をする […]

 技術

技術とは国語辞典で調べるとつぎのようになる。 物事を巧みにしとげる技。技芸。 自然に人為を加えて人間の生活に役立てるようにする手段。また、そのために開発された科学を実際に応用する手段 (大辞林) 一方英語で、技術に当たる […]

 コーチング

コーチングを説明する際に、“その語源は馬車で。馬車の役割は「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」ということ。転じて「人の目標達成を支援する」となった。”と説明されるコーチの方が多い。わかりやすい説明であるが、しか […]

 ガバナンス

企業統治と訳されることが多いようである。 確かにガバナンス(governance)について和英辞典では次のように書かれている。 1.(国家の)統治(法) 2.(企業・組織などの)運営(方法)、管理 ところで、ガバナンス( […]

 マネジメント

Manageの原義は、「馬の轡を取る、調教する」である。 昔のオックスフォード英英辞典では、Manageの説明として“like handling sails(帆を操るように)”と形容していた。今と違って道が整備されていな […]

 管理

「よい運営状態が保たれるように取り仕切ること」(ベネッセ表現読解国語辞典) 管理という言葉自体は管轄辨理(かんかつべんり:与えられた権限によって一定範囲を支配すること)から生まれ、日本でも江戸時代から使われている。 管: […]

 

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